園芸施設

加入できる内作物

葉菜類 ほうれんそう、レタス、こまつ菜、しどけ
果菜類 ピーマン、トマト、ミニトマト、きゅうり、いちご、なす
花き類 トルコギキョウ、ストック、ゆり、りんどう、宿根かすみそう、宿根性スターチス、スターチス、シヌアータ、スプレーギク、フリージア、カラー、スイセン、チューリップ、シクラメン、カーネーション、一輪ぎく、小ぎく、ばら、アルストロメリア、アネモネ
※附帯施設と施設内農作物は、ハウス本体の加入にあわせて農家の選択で加入できます。

共済責任期間

掛金を払い込んだ翌日から責任が開始します。責任期間は2か月から12か月まで1ヶ月単位で選択できます。(施設内農作物は、播種または移植から収穫が終了するまでとなります)

共済金額

共済金額=共済価額(施設の時価額)×付保割合(40〜80%)
※施設内農作物の共済金額は葉菜類、果菜類、花き類ごとに、作物を栽培するために投下した生産費を基に定められます。

共済掛金

共済掛金=共済金額×共済掛金率
共済掛金は施設の種類や大きさ、設置してからの経過年数などで異なりますが、その5割は国が負担します。

対象となる災害や事故は

風水害、雪害、ひょう害、その他気象上の原因(地震、噴火を含む)、火災、破裂、爆発、車両の衝突、病虫害、鳥獣害などが対象となります。

共済金の支払い

支払共済金=損害額×付保割合
災害や事故を受けた場合の共済金は、1棟ごとの損害額が3万円または価額の1割を超えた場合に支払われます。

無事戻し


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掛金は掛け捨てではありません。3年間継続加入でその間に被害が少ない場合は、「無事戻し金」としてお返ししています。