家畜

共済責任期間

共済掛金納入の翌日から1年間補償します。
ただし、肉豚は出生後第20日から出生後第8月の末日までとなります。

引受方式

包括加入 牛・馬・豚(種雄牛及び種雄馬を除く)は、全頭をまとめて加入することになります。
個別加入 種雄牛及び種雄馬は1頭ごとの加入になります。

共済金額

共済金額=共済価額(評価額の合計)×付保割合

加入家畜の共済価額(評価額)に対して、共済金額(補償額)を設定できます。
共済価額に対する共済金額の割合を付保割合といいます。
付保割合は、40〜80%の範囲で選べます。

共済掛金

共済掛金=共済金額×共済掛金率
共済掛金は国と農家で負担しますが、国が5割(種豚、肉豚は4割)を負担しています。

対象となる事故は

家畜の死亡・廃用・疾病・傷害の事故を補償します。肉豚は、死亡事故のみの補償となります。

事故が起きたときは

家畜の事故(死亡・廃用・疾病・傷害)が発生したときは、すぐにNOSAIへ連絡するとともに獣医師の診療を受けることになります。

共済金の支払い










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廃用の場合 共済金=(事故家畜の評価額−残存物価額)×共済金額/共済価額
死亡の場合 共済金=死亡した家畜の評価額×共済金額/共済価額
病気になった場合 獣医師の診断書をもとに治療した経費が共済金として給付され、点数があれば何回受診しても無料になります。(初診料除く)ただし、給付点数の範囲を超えた経費と初診料は加入者の負担になります。
※こんな時、共済金が支払われなかったり、削減されることがあります。

・異動届がされなかったり、固体識別ができなかった個体事故の場合。
・事故家畜は加入しているが、加入頭数と飼養頭数に差異がある場合。